八方屋匠

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エスカ&ロジーのアトリエ プレイ日記   1回目、BD 03:22

JUGEMテーマ:アトリエシリーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   前回のつづきから

 

   ネタバレです

 

   たまに誤字・脱字します。

 

   それでもご了承の方はお進みください。

 

   レッツ・ファンタジー!

 

 

 

 

 

 

☆あ、なんか抜けてる

 

 

 

 

ルシル 「あー! すみません、すっかり忘れてました。

 

     い、急いで始めます。 えっと、申請書はどうなってるのかな。

 

     マリオンさんには、前に出しておいたのに…」

 

 

 

リンカ 「マリオンなら、ほとんど寝ずに仕事をしていたため、少し仮眠すると…」

 

 

 

ルシル 「えええ! それだけやって、まだあんなに溜まってるんですか?

 

     それじゃ、全然仕事も進みませんよー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エスカ 「うう…。 やってもやっても、調合が終わりませんね…」

 

 

 

ロジー 「泣き言なんて言っても仕方ないだろ。

 

     あ、また追加があるから頼む」

 

 

 

エスカ 「えええ! も、もう無理ですよー! ロジーさんも手伝ってください!」

 

 

 

ロジー 「…無茶言うなよ。 こっちは、調査隊の連中に借りられっぱなしの班長の

 

     代わりに、予算作りも申請書も全部やってるんだ。

 

     自分の仕事だけで、もう手一杯だよ。

 

     悪いけど、そっちでどうにかしてくれ」

 

 

 

エスカ 「そんなあ…。 じゃあ、こんなのどうやって全部処理したらいいんですか?」

 

 

 

ロジー 「…ここまで来ると、残ってるのは根性しかない。

 

     黙って仕事をこなすだけだ」

 

 

 

エスカ 「むう…。 これも全部、調査隊なんて来るのが悪いんです!

 

     あの人達、ほとんど活動してないのに、ずっと偉そうに仕事ばっかり押しつけて…」

 

 

 

ロジー 「だから言っただろ、大変になるってさ。

 

     こうなった以上は仕方ない。

 

     ほら、文句言ってる暇はないぞ。 休憩も終わりだ、続きをやろう」

 

 

 

エスカ 「は、はい…。 分かりました…」

 

 

 

 

 

 

 

 

〇エンドロール?

 

 こうして、俺たちは終わりの見えない仕事を、延々と続けることになった

 

 

 街にいる間は、ずーっとお仕事、やらなきゃいけないことが多過ぎて、

 

 少ししか休憩をする余裕がありません

 

 

 やりたいことはあるけど、その日の作業を終わらせるだけで精一杯。

 

 そうしている間にも、また作業が追加されて…

 

 

 あーあ、もっと頑張れば、わたしたちにも何かできたのかな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 Fin

 

 

(;゚Д゚)! バッドエンドだー!

 

 

 

 

 

 

 

 

(;゚Д゚) 終わったああああ! なんてこった…

 

     二週目、参ります…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆二週目開始

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジー 「ここは…、地上に出たのか」

 

 

 

エスカ 「うわあ、大きい遺跡…。 あれは何でしょうね」

 

 

 

レイファー 「あー、この様式の遺跡か。 こんな所にもあるとはねえ」

 

 

 

ロジー 「何か知ってるのか、レイファー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイファー 「ほら、この辺りって妙に植物とかが生えてるだろ?」

 

 

 

エスカ 「本当だ、確かにいっぱいですね。

 

     遺跡の周りには、ほとんど生えてなかったのに」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイファー 「それがこいつの特徴でさ。

 

       場所によっては、かなり深い森にすらなってたりするんだぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジー 「そんな遺跡があったのか。

 

     詳しく調査したいけど、あれじゃ中には入れそうにないな…」

 

 

 

レイファー 「しっかし妙だな。 コイツは山の中とかにポツンとあったりするような

 

       遺跡だ。

 

       こんな風に他の遺跡に繋がってるなんて、聞いた事もないぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

エスカ 「ってことは、今通ってきた場所も、ここに関係があるのかもしれないんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイファー 「偶然ご近所に建てられた、ってのは考えにくいな。

 

       同時期に作られたってのもありえるが…どちらがどちらのために作られた施設なんだか。

 

       それによっちゃ、お宝はどっちかにまとめられてるはずだけどなあ」

 

 

 

ロジー 「…真面目に考えてると思ったら、やっぱりそれが基準なんだな」

 

 

 

エスカ 「うーん。 これ以上調べようがないでし、キリのいいところで切り上げましょうか」

 

 

 

ロジー 「そうだな。 この辺りまでのことについて、報告書を書いておけばいいだろう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジー 「ふう、こんなもんか。

 

     帰って報告書にまとめよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオン 「さて、前期の課題の達成率はどうかしら…。

 

      他の課題は、それほど手につかなかったか…。 けっこう調査は大変そうかしら」

 

 

 

ロジー 「行きにくい場所ですし、中もけっこう危険でしたね」

 

 

 

マリオン 「さすがに簡単にはいかないわね…。 ありがとう、お疲れ様。

 

      この調査報告書は、ちゃんと保管しておいてもらうわ。 いつか本格的な調査が

 

      始まった時の、足掛かりになるようにね」

 

 

 

エスカ 「はい、よろしくお願いします」

 

 

 

マリオン 「じゃあ、今期の課題を発表するわよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

〇調査隊の来訪

 

 中央から調査隊がくることになりました。

 

 彼らの調査の手助けとなるものを事前に用意しておきましょう

 

 

 

('ω') えー…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆アトリエ

 

 

 

エスカ 「…やった。 出来ましたー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジー 「…本当か? 本当に完成したのか? 見せてくれ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エスカ 「上手く出来たのか分からないですけど…。 ど、どうですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジー 「…なるほど。 確かに安定してるし、出力の調整もそんなに難しくない」

 

 

 

エスカ 「そ、それじゃ、これで代用できますか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジー 「ああ、これなら動力として使えるよ! よくやったな、エスカ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エスカ 「よ、良かったあ…。 完成だと思ったら、一気に気が抜けちゃいました…」

 

 

 

ロジー 「ははは、気持ちはわかるけどな。 しかし、エスカも大したもんだよ。

 

     これだけのものを作るのは、中々出来ることじゃないって。

 

     お前も頑張ったな」

 

 

 

エスカ 「そんなことないですよ。 火の王さんのくれた素材のおかげです」

 

 

 

ロジー 「確かにそうだな…。

 

     あんなものは、もう手に入らないだろうし。

 

     これも作ったのはいいけど、量産するのは無理だろうな。

 

     でも、これさえあれば、エンジンが暴走することもないはず…」

 

 

 

エスカ 「これでエンジンも完成かあ…。 なんだか夢みたいですね」

 

 

 

ロジー 「まだ安心するのは早いぞ。 これからこいつを飛行船に組み込んで、色々とテスト

 

     しなきゃいけないからな」

 

 

 

エスカ 「あ、そういえば試してなかったですね。

 

     ちゃんと動いてくれるかなあ…」

 

 

 

ロジー 「いや、エスカはしっかりやってくれたよ。

 

     そこはアウィンと俺がどうにかするさ」

 

 

 

 

 

 

 

 

エスカ 「うう…。 ロジーさんがそんなに褒めてくれるなんて、なんだか照れくさいです…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジー 「そ、そうか? 悪い、さすがに俺もちょっと感動しててさ…。

 

     あっ、アウィンに早速報告してくるよ。

 

     あいつも喜ぶぞ、きっと!」

 

     (まさか、本当に動力が作れるなんて…。 これさえあれば、きっと…!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エスカ 「やっと飛行船を作るのに必要な材料が揃いましたね…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルシル 「本当に出来ちゃうんですか? なんだかすごいなあ…。

 

     私、最初に飛行船を作ることになったって聞いた時、実は無理なんじゃないかって

 

     思っちゃいました。 すみません…」

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジー 「…いや、正直、俺だって出来るとは思わなかったよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンカ 「しかし、結果的には飛行船に必要な材料を揃えられました。

 

     あとは、無事に完成するのを待ちましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エスカ 「こうしてここまで頑張れたのも、みんなの協力のおかげです。

 

     本当に、ありがとうございました!」

 

 

 

ロジー 「なに開発班代表みたいなあいさつしてるんだよ、エスカ。

 

     …でも、本当にここまでやれたのは、みんなのおかげだと思う。

 

     俺たちだけじゃ、絶対に出来なかった。 本当にありがとう…」

 

 

 

ルシル 「えへへ…。 飛行船、完成すると良いですね!」

 

 

 

リンカ 「ええ。 自分も、楽しみに待っています」

 

 

 

エスカ 「…あとはお兄ちゃんたちにお任せだよね。

 

     これで未踏遺跡に行けるようになるのかな」

 

 

 

ロジー 「どうだろうな。 でも、気球で行くよりは確実に良い結果が出るだろう」

 

 

 

エスカ 「…そうですよね。 うん、絶対に行けますよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コルランド 「…未開発地方特別調査局コルセイト支部の長い歴史において、今をもって、新しい

 

       歴史が生まれた。

 

       これは、開発班と技術班の共同開発によって、我が支部初の飛行船が建造されたこ

 

       とだ。 これを我が支部の手によって完成させられたことは、作業者にとっても、

 

       私にとっても、大変に喜ばしいことである」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コルランド 「キミたちに、惜しみない賛辞を送りたい。

 

       本当に、よくぞやり遂げてくれた。

 

       ささやかではあるが、会食の用意をした。 開始時刻までに、会場に集まってくれ。

 

       私からは以上だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

アウィン 「やあ、ロジー。 飛行船完成、おめでとう!」

 

 

 

ロジー 「アウィンこそお疲れ様。 大変だったろ」

 

 

 

アウィン 「そうでもないさ。 今は最高に気分がいいしね。

 

      こんなに大掛かりなもの、たぶん一生作る機会なんてなかっただろうからさ」

 

 

 

ロジー 「ははは、それもそうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジー 「…あれ? あそこにいるのって、班長と支部長か?」

 

 

 

アウィン 「え? どこだい?」

 

 

 

ロジー 「ほら、あそこに…」

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオン 「…なるほど。 やはりまだ、未踏遺跡探索の許可は下りませんか」

 

 

 

コルランド 「うむ。 報告は私も聞いている。 確かに、あれなら未踏遺跡にも到達できる

 

       かもしれん。

 

       だが、調査隊が来るという前提がある以上、勝手に調査を始めてはお偉方の

 

       機嫌を損ねる可能性もある」

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオン 「面倒な連中ですね。 調査が出来るなら、誰がやったっていいでしょうに…」

 

 

 

コルランド 「中央の連中にも面子というものがあるのだ。

 

       私も功労者であるキミたちに調査を頼みたいが…」

 

 

 

マリオン 「いえ、元からそういう話でしたし、仕方ないですよ。

 

      ここは調査隊が来るのを待ちます」

 

 

 

コルランド 「それで、言いにくい話ではあるんだが…」

 

 

 

マリオン 「…分かってます。

 

      この飛行船はいずれ、中央に接収されるでしょうね」

 

 

 

コルランド 「…私も色々と手をまわしたんだが、少し出来が良すぎたな」

 

 

 

マリオン 「すみません、部下たちが優秀過ぎまして」

 

 

 

コルランド 「そうだな。 だが、しばらくは支部で飛行船を管理することになる。

 

       その間は、開発班で自由に使って構わん。

 

       それが開発を担当したキミたちの持つ、当然の権利だと私は思う。 存分に、

 

       飛行船の性能を試して欲しい」

 

 

 

マリオン 「ええ。 感謝します、支部長」

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオン 「…はあ、あの子たちに伝えにくいわ。 どうしようかしら」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジー 「…さすがに中央の連中が黙ってるわけないか」

 

 

 

アウィン 「ど、どうするんだい、ロジー」

 

 

 

ロジー 「どうしようもないよ。 こうなるだろうとは思っていたからな。

 

     むしろ、しばらく使わせてもらえるだけマシさ。

 

     支部長に感謝しないとな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウィン 「そうか…。 ロジーが良いって言うなら、オレも良いよ。

 

      今回で勉強したことも多いし、いざとなったらまた作ればいいからね」

 

 

 

ロジー 「相変わらず、無茶いうなあ。 次はこんなにうまくいかないかもしれないぞ」

 

 

 

アウィン 「ははは、大丈夫。 何とかなるって。

 

      それじゃ、先に会食の会場に行ってるよ。 今日は食べるぞ〜!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジー 「さてと、使えるうちに、飛行船を使わせてもらうか。

 

     今だけだろうからな…」

 

 

 

('ω') しれっと未踏遺跡行っちゃうしかないだろ

 

 

 

 

 

 

つづく…

 

 

 

 

| エスカ&ロジーのアトリエ | comments(0) | posted by ゆきち(八方屋匠)
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