八方屋匠

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ブレイブリーデフォルト プレイ日記 老師、再び 03:01

JUGEMテーマ:ニンテンドー3DS(ゲーム全般/本体)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  前回の続きから。

 

  ネタバレです。

 

  たまに誤字脱字します。

 

  それでもご了承の方はお進みください。

 

  レッツ、ファンタジー!

 

 

 

 

 

☆神殿到着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティズ 「見て!」

 

 

 

アニエス 「あのクリスタルの…、ここもですか…」

 

 

 

イデア 「どうする? 解放の儀式、やっちゃう?」

 

 

 

アニエス 「ええ、そうですね…」

 

 

 

リングアベル 「待て! 何かいるぞ!」

 

 

 

アニエス 「え…!? あれは…災厄を浸透せし者 ルサルカ!」

 

 

 

イデア 「やっぱり魔物も復活しているのね!」

 

 

 

ティズ 「来るぞ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

☆戦闘開始

 

 

 

 

 

(-_-) やたら増えるので忍耐力必要なり

 

 

 

☆戦闘終了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティズ 「はぁ…はぁ…」

 

 

 

エアリー 「また魔物に取り憑かれないうちに!

 

      クリスタルを解放してしまうのよ!」

 

 

 

アニエス 「わかりました」

 

 

 

 

 

 

 

 

アニエス 「エアリー、準備できました」

 

 

 

エアリー 「大体わかってるでしょうけど、改めて聞いておきたいことはある?」

 

 

(-_-) ありません

 

 

 

エアリー 「アニエス、始めるわよ? 準備はいい?」

 

 

 

アニエス 「ええ、始めましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アニエス 「はあ…はあ…はあ…」

 

 

 

エアリー 「まだよ! もう少しだけ頑張って!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆スパーク!

 

 

エアリー 「やったわ! クリスタルの解放は成功よ! アニエス、お疲れ様!」

 

 

 

アニエス 「エアリーのブローチは…? どうなっていますか…?」

 

 

 

エアリー 「大丈夫、ちゃんと水の紋章が点灯したわ」

 

 

 

アニエス 「そう…よかった…」

 

 

 

 

 

 

 

 

ティズ 「アニエス! 大丈夫!?」

 

 

 

アニエス 「ええ…。 もう、慣れましたから…少し休んだら、すぐに、次の神殿へ向かいましょう」

 

 

 

ティズ 「…わかった」

 

 

 

イデア 「あれ?

 

     ねぇアニエス、祈祷衣ほつれてるよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

アニエス 「えっ…?

 

      あ、本当に…。 どうしましょう…」

 

 

 

リングアベル 「うずいぶん酷使してきたからな」

 

 

 

ティズ 「老師様のところで直してもらおうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆老師の家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(-_-) おじゃまします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老師 「ほうほう! アニエスちゃんか。

 

    物音がしたので何かと思えば。 ここに人が来るのは、いつ以来かのう。

 

    さて、どちらさんかな?」

 

 

 

アニエス 「風のクリスタルの巫女、アニエス・オブリージュと申します」

 

 

 

老師 「しばらく見んうちに、ずいぶんと大きくなったのう!

 

    先代の風巫女さんに連れられて来た時は、こ〜んなに小さかったのに。

 

    あの頃とは比べ物にならんほど色っぽくなった」

 

 

 

アニエス 「…」

 

 

 

老師 「おや? やけに思いつめた顔をしとるのう。 この老いぼれでよければ力を貸すぞい」

 

 

 

イデア 「あいかわらずだね。

 

     ねえ、老師様、アニエスの祈祷衣がほつれちゃったの」

 

 

 

老師 「ほう、祈祷衣が…のう。 どれ、見せてごらん。

 

    ふむ…、この程度じゃったら、造作も無いことじゃが…」

 

 

 

アニエス 「老子様、私を…私のことを、覚えていますか?」

 

 

 

老師 「ふむ…」

 

 

 

アニエス 「…」

 

 

 

老師 「ああ、よく覚えとるよ。

 

    これで3度目、だからのう。 いや、あるいはこれが初対面やもしれんが。

 

    それでも、よ〜く覚えとるよ」

 

 

 

アニエス 「3度目、とは…どういう…?」

 

 

 

老師 「ふむ、そうじゃな…。 では、あえてこう言おう。

 

    おぬしは、どの世界から来たアニエスちゃんかね?」

 

 

 

アニエス 「…!? え、どうして…」

 

 

 

老師 「やれやれ。 えー、とりあえず、奥へ…のう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老師 「さてと…。 茶でも出そうかと思ったんだが…のんびり茶飲み話をしていられるような

 

    雰囲気でもなさそうじゃのう」

 

 

 

アニエス 「老師様…」

 

 

 

老師 「ワシがエタルニア公国の前身となる組織の、創設者の一人であることは、把握しておるか?」

 

 

 

アニエス 「はい…」

 

 

 

老師 「では、レスター卿のことも…知っておるな?」

 

 

 

アニエス 「え、はい…」

 

 

 

老師 「ワシとレスター卿が、エタルニア公国の前身となる組織を創るに至った経緯はどうじゃのう?」

 

 

 

アニエス 「いえ…」

 

 

 

老師 「な、なんと!?

 

    ふむ、そうか。 おぬしらの世界のワシはずいぶんと中途半端なことをしおったようじゃな。

 

    このワシに難題を押し付けおったか。 まあ、どちらも同じワシではあるが…」

 

 

 

アニエス 「…」

 

 

 

老師 「まあよい。 では、アニエスよ」

 

 

 

アニエス 「は、はいっ…!」

 

 

 

老師 「おぬしは今から、己が最も信頼を置くものを一人だけ選びなさい。

 

    その者と共に、近くにある洞窟…ここより南西にある洞窟まで来るんじゃ。

 

    そこで、ワシの知るすべてを話そう。

 

    祈祷衣もそこで…のう。

 

    おぬしらが陥っている状況を説明するためのヒントにはなるはずじゃ。

 

    ワシは一足先に行って待っておる。 ズルをしてはならんぞ。

 

    連れてくるのは必ず一人のみじゃ。

 

    他の者は、洞窟の外で待つが良い。 ではな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティズ 「僕らの置かれた状況について、老師様は何か知ってるみたいだね」

 

 

 

アニエス 「ですが、なぜ2人だけしか行ってはいけないんでしょうか…」

 

 

 

リングアベル 「老人の考えることはよくわからないな」

 

 

 

アニエス 「私は、誰と一緒に行くべきだと思いますか?」

 

 

 

ティズ 「それは、ええと…。

 

     アニエスが、自分で選ばないとダメだよ。

 

     老師様が言っていたじゃないか。 アニエスが一番信頼している人を選べって」

 

 

 

エアリー 「エアリーは一人にカウントされるのかしら?

 

      ま、されなくてもアニエスについていくけど」

 

 

 

リングアベル 「待て、ここは俺が行こう。

 

        女性を護ることこそ、男の役目だ。

 

        俺は、アニエスのためなら死ねる」

 

 

 

イデア 「ふうん…」

 

 

 

リングアベル 「…もちろん、イデアのためにも死ねる」

 

 

 

イデア 「あたしはついでなんだ? 別にいいけど」

 

 

 

リングアベル 「女性の嫉妬というのは実に微笑ましいものだな」

 

 

 

イデア 「リングアベル、黙って。

 

     あたしは嫉妬なんてしてないから」

 

 

 

リングアベル 「…冷静だな。 もっと焦った様子で否定してもらえると、俺としてはありがたかった」

 

 

 

アニエス 「私は、どうしたら…」

 

 

 

ティズ 「だ、だから、アニエスが好きに選べばいいって」

 

 

 

イデア 「ふふふ〜ん」

 

 

 

 

 

 

 

ティズ 「な、何?」

 

 

 

イデア 「べっつに〜」

 

 

 

アニエス 「ティズ、外へ…いいですか?」

 

 

 

ティズ 「え!? あ、うん…」

 

 

 

イデア 「頑張りなよ!? このこの!」

 

 

 

ティズ 「な、何だよ! からかうなよ〜!」

 

 

 

エアリー 「エアリーは〜?」

 

 

 

アニエス 「…」

 

 

(-_-) 無言の拒否

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティズ 「えと…、な、何?」

 

 

 

アニエス 「覚えていますか、ティズ。

 

      出会って間もない頃に、私はあなたに、こう云いましたね。

 

      ”一緒に来て”…と」

 

 

 

ティズ 「え、ええと、うん…」

 

 

 

アニエス 「あなたはこの長いようで短い旅の間、ずっと一緒にいてくれました。

 

      ですから、今回も…、やはりあなたに一緒にきてほしい…そう思ったのです。

 

      ダメ…ですか?」

 

 

 

ティズ 「ぼ、僕だってっ…!!」

 

 

 

アニエス 「えっ?」

 

 

 

ティズ 「あの時の約束は覚えてるよ! いつだって覚えてるし、これからもずっと覚えてる!

 

     君と一緒にここまで来た。

 

     君に、ここまでついてきた。

 

     君は、今も変わらず僕の希望だ」

 

 

 

アニエス 「ティズ…」

 

 

 

ティズ 「その…つまり何が云いたいかって云うと、えっと…

 

     今回も、一緒に行かせてほしい!」

 

 

 

アニエス 「…。

 

      ありがとう。

 

      やはりあなたは、あの日から私が一番信頼する人です」

 

 

 

(-_-) メンバー決まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(-_-) じゃ、行こうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リングアベル 「残念だアニエス。 だが、ティズは優しくて気配りのできる男だ。 それは俺が保証する。

 

        ティズ、俺の代わりに、アニエスをうまくエスコートしてやってくれ」

 

 

 

イデア 「あんた、なんでそんなに上から目線なの?」

 

 

 

エアリー 「もう〜、バカ〜! エアリーはアニエスの最高のパートナーだとばかり思っていたのに…

 

      まさか置いていかれるなんて…グスン。

 

      ひどいわ、ショックでごはんものどを通らないわよ」

 

 

 

アニエス 「ごめんなさい、エアリー。

 

      私のワガママを許してください」

 

 

 

イデア 「もう、エアリー。 野暮なこと言ってないで、2人を見送りなさいって。

 

     ほら、2人とも行った行った!」

 

 

 

ティズ 「すぐ戻るよ」

 

 

 

イデア 「すぐじゃなくてもいいよ〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老師 「来たか。

 

    ほほう、その少年を選んだか。 仲睦まじくて羨ましいのう。

 

    ワシもあと1880年ほど若ければ、アニエスちゃんとお手手つないで歩いたというのに」

 

 

 

アニエス 「1880年…」

 

 

 

ティズ 「そ、そんなことより! 話を、聞かせてください」

 

 

 

アニエス 「ええ、私たちはそのために老師様に会いに来たのです」

 

 

 

老師 「おぬしたちは、ワシのいった”初対面”の意味はもう分かっておるな?

 

    …。

 

    おぬしたちは本来、この世界にいるべき人間ではない。

 

    故に、初対面といったんじゃ」

 

 

 

アニエス 「はい…」

 

 

 

 

 

 

 

 

アニエス 「老師さま、あなたは先ほど、私たちと会ったのは”3度目かもしれない”とおっしゃいました。

 

      あれはどういう意味なのですか?」

 

 

 

老師 「アニエスの記憶では、ワシと会ったのは先代の風巫女さんに連れられて来た時だけじゃな?」

 

 

 

アニエス 「はい。 まだ私が幼かった頃に、母巫女様と、オリビアと一緒に…」

 

 

 

老師 「だがな、実はワシはそれより以前に、今のおぬしと同じ姿をしたおぬしと出会っておる」

 

 

 

アニエス 「え?」

 

 

 

老師 「以前、というにはあまりにも昔のこと…それは今から1800年ほど前の事じゃ」

 

 

 

アニエス 「1800年…!」

 

 

 

ティズ 「老師様って…おいくつなんですか?」

 

 

 

老師 「ワシか? かれこれ1900年は生きておる」

 

 

 

ティズ 「1900年…」

 

 

 

老師 「なーに、レスター卿なぞはワシよりさらに500歳は長生きしとるジジイじゃよ。

 

    かつて、ワシとレスター卿は、宿敵同士だったのじゃ。

 

    ワシはクリスタル正教の異端審問官。 あやつは不死の者。 教団に刃向かう者を統べる首領。

 

    相反する立場として、何十回となく戦場で渡り合ったものよ。

 

    最後の決戦では、文字通り100日以上もかけて戦った。 それはまさしく死闘じゃった…。

 

    どちらの軍勢も満身創痍、互いに最後と覚悟を決めた一撃が交差したその瞬間じゃった。

 

    相反する2人の間に…、天使が、舞い降りたんじゃ。

 

    傷ついた天使…それはアニエスよ、今のおぬしによく似た、美しい少女での。

 

    ワシとレスター卿は一瞬で心奪われ、気づけば敵同士であるのも忘れて、彼女を介抱しておったよ。

 

    彼女は光を失い、翼は折れ、その半身を失っておってのう、もはや手遅れの状態じゃった…

 

    ワシらと天使である彼女との触れ合いは、とても短い時間でしかなかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老師 「2000年近くを生きる今のワシや、レスター卿にしてみれば、それこそ刹那といってもよかった。

 

    じゃがその一瞬が、後のワシとレスター卿の生き方を、大きく変えたんじゃ…。

 

    彼女は消えゆく命を振り絞って、ワシらに伝えてきた。

 

    クリスタルの秘密、そしてクリスタルの危険性を」

 

 

 

 

 

 

 

 

アニエス 「危険性…」

 

 

 

老師 「そこで語られた真実は、教団の人間だったワシと教団に刃向かう者だったレスター卿…

 

    宿敵同士であるワシら2人、そのどちらも価値観をも根底から揺るがすものじゃった…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アニエス 「いったい、天使は何を語ったと云うのですか?」

 

 

 

老師 「クリスタルは、正教や、旧教などが発祥するはるか以前から存在しておった。

 

    巫女がクリスタルの恩恵を引き出すのではないのだ。

 

    クリスタルから恩恵を引き出せる者を、時の教団が巫女と名付けたに過ぎん。

 

    本来、クリスタルとは人が決して触れてはならぬ存在であったと言われておった。

 

    クリスタルへの価値観が人々の中で転換したのは、教団による教えが広まったからだと

 

    云っても良い」

 

 

 

アニエス 「触れてはならぬとは、どういうことですか…?」

 

 

 

老師 「安易にクリスタルのちからを解き放てば、境界は崩れ、大いなる災厄への扉は開かれる…

 

    有史以前からそういった戒めがあり、天使もまた、その言い伝えこそが真実だと語ったよ」

 

 

 

ティズ 「大いなる…災厄…」

 

 

 

老師 「それが何なのか…1800年かけてワシらも調査してきたが、未だ分からぬままじゃ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老師 「大いなる災厄とはいった何なのかも、謎に包まれておる」

 

 

 

アニエス 「カルディスラに開いた大穴こそが、災厄ではないのでしょうか」

 

 

 

老師 「大穴は、災厄の予兆に過ぎん。

 

    それは、天使がワシらに語った予言の1つ…

 

    大穴が開き、闇が吸い寄せられて噴出すたことが災厄なのか、大穴と時を同じくして

 

    海が腐ったり風が止んだり、火山が噴火したりすることが災厄なのか…、ワシらにも見当がつかぬ」

 

 

 

アニエス 「…私たちま前の世界で、4つのクリスタルを解放して自然の猛威を鎮めることができました。

 

      そして、最後に大穴を塞ぐためにホーリーピラーを立ち昇らせました」

 

 

 

老師 「ふむう…。 おぬしらは、己の信念に基づき世界を救おうとしたのやもしれん…、しかし…」

 

 

 

 

 

 

 

 

アニエス 「しかし…?」

 

 

 

老師 「おぬしらの辿ってきたこれまでの道は、天使の語った災厄への道のり、そのままなのじゃ」

 

 

 

アニエス 「災厄への、道のり…」

 

 

 

老師 「これからもクリスタルを解放していくつもりか?

 

    ならば、今ワシが語ったことを心に留めておくが良い。

 

    そして常に己の胸に問いかけるのじゃ。

 

    自らの行動の結果、世界に何をもたらすのかをな」

 

 

 

アニエス 「はい…」

 

 

 

老師 「…長話に突き合わせて悪かったのう。

 

    それにしても、アニエスは本当に天使によく似ておる…

 

    おぬしと話しておると、1800年前のあの日の記憶がまざまざとよみがえってくるようじゃ…」

 

 

 

アニエス 「老子様…」

 

 

 

老師 「ははは…。 このままでは、おぬしに抱きついてチューしたくなってしまうではないか。

 

    さて、ワシはしばらく旅に出ることにするがのう。

 

    久々に若々しい情熱がたぎって抑えられん…!」

 

 

 

ティズ 「ええー…」

 

 

 

老師 「なんじゃ、そのあわれみのこもった目は。

 

    1900年を生きとるワシはまだまだ現役じゃ!

 

    ほれ、若い者はそろそろ仲間の元へ戻るが良い。

 

    祈祷衣も修繕しておいたぞい」

 

 

 

 

 

 

アニエス 「老子様、あの…あ、ありがとうございました…!」

 

 

 

老師 「うむ。 達者では、アニエスちゃんよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アニエス 「…。

 

      ティズ、今の老師様のお話、どう思いましたか?」

 

 

 

ティズ 「ますます分からなくなっちゃった、…っていうのが、正直な感想かな」

 

 

 

アニエス 「ええ、私もです…。 老師様はまだすべてを語っていないような気がします…」

 

 

 

ティズ 「だとしたら、それはどうしてだろう?」

 

 

 

アニエス 「何か深いお考えがあるのか…。

 

      あるいは私たちに話してはまずいことなのか…。

 

      …」

 

 

 

ティズ 「あと、老師様って、やっぱりスケベだったね」

 

 

 

アニエス 「それは同感です」

 

 

 

ティズ 「とりあえず、みんなのところに戻ろうよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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